【iDeCo】運用履歴2026年8月

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2025年8月にスタートしたiDeCoの、
2026年8月現在の運用履歴です。

保有証券経過報告

銘柄評価額評価損益評価損益率
全米株式インデックス27,797円+3,841円+16.0%
S&P500インデックス55,487円+7,575円+15.8%
たわらノーロード先進国債券24,871円+915円+3.8%
オールカントリー株式インデックス74,669円+10,755円+16.8%

今月は今までに比べると若干停滞気味でした。

合計

日付時価評価額投資累計額評価損益手数料
2025年8月30,266円29,790円+476円−3,210円
2025年9月42,014円40,619円+1,395円−3,381円
2025年10月55,118円51,448円+3,670円−3,552円
2025年11月66,802円62,277円+4,525円−3,723円
2025年12月77,820円73,106円+4,714円−3,894円
2026年1月90,303円83,935円+6,368円−4,065円
2026年2月100,578円94,764円+5,814円−4,236円
2026年3月112,275円105,593円+6,682円−4,407円
2026年4月129,107円116,422円+12,685円−4,578円
2026年5月144,668円127,251円+17,417円−4,749円
2026年6月157,938円138,080円+19,858円−4,920円
2026年7月171,177円148,909円+22,268円−5,091円
2026年8月182,824円159,738円+23,086円−5,262円

配分状況

配分状況などは先月と変わっていません。
まだまだ好調の間は特に変える必要はないと考えています。

  • 外国株式‥45%
  • 外国債券‥15%
  • 国内株式‥40%

為替介入後

先月末から今月頭にかけて日銀とFRBによる円買いの為替介入があり、
一時ドル円で155円程度まで円高になりました。

日本とアメリカの協調介入は円安を何とかするための本気度を示すもので、
そこから一時的にある程度の水準を保っていました。

ただその後、ジャクソンホール会議でのウォルシュFRB議長の発言が、
アメリカのインフレを抑制するための利上げに言及したため、結局は円安が進行し、
現在160円程度までまた円安が進んでいます。

雑感

今月は世界的に株高が一時停滞しているようです。

中東情勢の影響などでインフレが続き、
利上げを行う国が増えていますが、
利上げは経済活動にはマイナスに働くことが多いです。

とにかく中東情勢や関税の引き上げなど、
自分達の首を絞めるような活動は早期に止めて、
経済活動を活発にさせるような政策を実現してほしいものです。

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