【iDeCo】運用履歴2026年9月

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2025年8月にスタートしたiDeCoの、
2026年9月現在の運用履歴です。

保有証券経過報告

銘柄評価額評価損益評価損益率
全米株式インデックス28,408円+2,828円+11.0%
S&P500インデックス56,881円+5,721円+11.1%
たわらノーロード先進国債券25,553円−27円−0.2%
オールカントリー株式インデックス76,172円+7,925円+11.6%

先進国債券が始めてマイナスとなりました。

合計

日付時価評価額投資累計額評価損益手数料
2025年8月30,266円29,790円+476円−3,210円
2025年9月42,014円40,619円+1,395円−3,381円
2025年10月55,118円51,448円+3,670円−3,552円
2025年11月66,802円62,277円+4,525円−3,723円
2025年12月77,820円73,106円+4,714円−3,894円
2026年1月90,303円83,935円+6,368円−4,065円
2026年2月100,578円94,764円+5,814円−4,236円
2026年3月112,275円105,593円+6,682円−4,407円
2026年4月129,107円116,422円+12,685円−4,578円
2026年5月144,668円127,251円+17,417円−4,749円
2026年6月157,938円138,080円+19,858円−4,920円
2026年7月171,177円148,909円+22,268円−5,091円
2026年8月182,824円159,738円+23,086円−5,262円
2026年9月187,014円170,567円+16,447円−5,433円

配分状況

配分状況などは先月と変わっていません。
まだまだ好調の間は特に変える必要はないと考えています。

  • 外国株式‥45%
  • 外国債券‥15%
  • 国内株式‥40%

世界中インフレ

中東情勢の影響から来る原油高によって、世界中でインフレが起きています。

アメリカとイランの問題でホルムズ海峡から原油が輸送できなくなっている問題が一番の原因ですが、
それらの混乱がサウジアラビアなどにも飛び火して、
サウジアラビアやオマーン辺りの原油のパイプラインが攻撃を受けたことなどから、
他のルートでの原油の輸送にも制限がかかるなど、様々な問題が起きています。

またロシアとウクライナの問題で天然ガスなども長いこと影響を受けているため、
原材料費などが高騰することで世界中でインフレが起きている状況です。

このインフレを抑制するための、各国の中央銀行は揃って金利の利上げを行っており、
それが世界の経済にブレーキをかけるのではないかと懸念が広まっています。

金利上昇

日本、アメリカ、ユーロと、次々に利上げを行いました。

金利が上昇すると債券価格は下がりますので、
先進国債券がマイナスとなってしまいました。

債権は基本的に不景気やデフレの時の投資の非難先というような立ち位置かと思っていますので、
今は他の投資先が調子が良いので、少しくらいマイナスでも特に気にしないで続けたいと思います。

先月のiDeCo

【iDeCo】運用履歴2026年8月
2025年8月にスタートしたiDeCoの、2026年8月現在の運用履歴です。 保有証券経過報告 銘柄評価額評価損益評価損益率全米株式インデックス27,797円+3,841円+16.0%S&P500インデックス55,487円+7,575円+1...